おでかけ

子連れで岩内町 高島旅館へ

館内は木の香りがして癒されます。
今回は家族5人で和室を借りました。
部屋から外のウッドデッキに出られます、緑が豊かで、森林浴が出来て、マイナスイオンを全身で浴びれます。
風呂も若干小さめだが、宿泊が限られているので、くつろぐには充分な広さ、
ヒノキの香りがたまりません、マイナスイオンを全身で感じます。
自分は一歳の娘と入りましたが、一歳の娘には熱過ぎました、43度くらいで大人でもちょっと熱いかも。子供用の風呂用椅子はなく、脱衣所にもベビーベッドはありません。女風呂には、ベビーベッドがあるそうです。
さて、食事ですが、部屋食です。ここでも、子供用椅子の案内はありませんでした。
こちらからも聞きはしなかったのですが。食事は子供用(別途2500円)ハンバーグ、エビフライ、コロッケ、デザートにはメロンに料理長の手づくりプリンまで。
大人はアワビの炭焼き、アワビの刺身、ヒラメの薄造り、生ウニ、イクラ、ナマコの酢の物、海鮮鍋、デザートにメロンとテーブルからあふれんばかりの品数です!
道新ブンブンクラブカードを提示すると地ビールもつきました!
北海道の美味しい海鮮をたっぷり堪能できます、
これだけ新鮮で美味しいものをこの料金で食べるのは札幌では無理でしょう。
大満足で就寝です。
朝ご飯ですが、新鮮な卵を使ったベーコンエッグ(卵かけご飯で食べてみたい!見るからに新鮮!)、納豆(粒が柔らかい!)、牛乳(山中牧場)朝に取れたばかりのイカ刺し(コリッコリッです!)そしてふわふわのホッケ塩焼き。満腹で食事会場を出ようとすると、デザートがあります、と。!。デラウエアぶどうとコーヒー、子供はリンゴジュース、テラスにお持ちしますよ、と言われたので、家族でテラス席で食べました、雰囲気最高です。が、高島旅館は全館喫煙可のようで、近くでタバコをふかしているご婦人が!唯一の残念ポイントですね・・・

チェックアウトは10時支払いは現金のみですのでご注意を!



ABOUT ME
tanakadan
北海道の東神楽町在住(ほぼ北海道の真ん中らへん)の40代男性です。5歳、4歳、1歳の女子を育児しています。 北海道の子連れで楽しめる場所を紹介していきたいと思います。